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プラウドのポリシー

代表よりメッセージ

住まいは人の「安らぎ」の場であるととともに、住む人に「モチベーション」を与え、くらしを変えていく。われわれプラウドはそう考えています。
設立二周年直前の2011年3月11日。多くの人々の大事なものを奪い、大きな被害を受けなかった人々にも従来の暮らしを考え直させた東日本大震災が起きました。
それでも、わたしたちのくらしがそれぞれの住まいを拠点としたものであることに変わりはありません。
まわりの人々を大切にし、次の世代のために環境を守る「社会の基本」づくり。それが建築業の使命です。
そしてこれこそわたしの「プラウド(誇りに思う)」。この社名は今までわたしを育ててくれたサッカーJリーグ浦和レッズの応援歌からいただきました。プラウドなこの地域に“熱く”生きようと思っています。

わたしたちの得意とするサービス

トップヒートバリアー遮熱工法の施工

先の大震災以降、日本を覆う電力不安。冷房の必要な夏場をどうしのぐかは大きなテーマです。
原子力発電の是非は別として、使用電力節減は環境型社会では不可欠。とくに密閉構造を高めた建物をつくってきた建設業界は、この問題に真摯に取り組むべきでしょう。
日本社会が体験する“新たな夏”2011年を前に、プラウドは「日本の夏を救う」ともいえる新建材に注目しました。
その名は「トップヒートバリアー」。七層構造のアルミシートを使って、屋根からの熱量の93%を占め、断熱材では遮断できない「輻射熱」を97%までカットすることで、たとえ室温が29度になってもでそれほど不快さは感じない室内環境をつくります。
夏のエアコンの使用を抑え、冬の室内の保熱性も高い。しかも効果が半永久的、メンテナンスの経費不要、工事が短期間など多くのメリットがあります。
「トップヒートバリアー」のしくみ、「輻射熱」についての知識などは、ぜひこちらをご覧ください。

防草マサシリーズの施工・販売

おとなり熊谷は最高気温日本記録保持市。ヒートアイランド現象の都心からの熱波がフェーン現象を起こす埼玉県北の夏の厳しさはよく知られています。
いい庭を持っていても、夏の草むしりは大変。かといって環境に配慮しると、除草剤の使用は控えたい。深谷に本拠を移してからわたしたちは、お客さまからの雑草の悩みを何度も聞いてきました。
そんななかプラウドが注目し、雑草対策の切り札として提案しているのがホウ素の力で雑草を生えなくさせる砂「防草マサ」シリーズ。ホウ素とロウ石という天然成分使用のため環境にやさしい、固まらないので景観がきれい、アスファルトのように高温にならない、約8年と効果が長続きするという多くのメリットがあります。
「防草マサ」ついては、ぜひこちらをご覧ください。

「深谷市桜ヶ丘」で“深谷ファン”として成長します

プラウド社長、わたし山本浩之は山口県出身。長じて大の浦和レッズファンとなり、レッズとレッズを愛する多くの仲間からたくさんのことを学びました。

そして二年前、レッズと同じ埼玉県の北部に位置する深谷市のほぼ中心の桜ヶ丘で自分の会社を始めました。春は近くの唐沢川に桜と菜の花が咲き誇る、あたたかい人々ばかりの地域です。
となりには「日本一暑い街」熊谷。まわりの人間に“無駄に熱い男”といわれるわたしが住むのに、ぴったりと思っています。

そして、2010年深谷市産業祭から参加している産学官連携プロジェクト「ゆめ☆たまご」。深谷の暑さに負けないくらい熱い仲間が深谷市の明日のために全力で突進する姿は、レッズに負けない存在として私に火をつけました。

今ではすっかり“深谷ファン”。
“無駄に熱い男”が「トップヒートバリアー」や「防草マサ」でクールダウンさせながら、深谷をさらに熱い街にします。